◆爪揉み療法◆
| 安保 徹先生の本『免疫革命』『奇跡が起こる爪もみ療法』を読んで始めたのが、爪揉み療法です。 『免疫革命』でも人はなぜ病気になるのかを詳しく説明しています。 石原先生の健康法が血液の浄化なのに対し、安保先生の健康法は交感神経・副好感神経の刺激により病気の予防、改善、治癒をもたらすものです。 現代人は非常に好感神経が活発なのだとおっしゃいます。 好感神経は主に、活動時に高まる神経で、それとは逆にリラックス時に高まるのが副交感神経です。現代人の多くの人は常に好感神経が優位の生活スタイルで、そのひとつだけの神経の偏った生活が、不快な症状、病気を招くということです。 ・ それでは、私がやっている安保流の爪揉み療法の説明に入ります。 東洋医学でお馴染みのツボを刺激する方法です。 体には多くのツボが存在しますが、そのツボは主に14の経絡(けいらく)に沿って存在し、その経絡の出発点が手の爪の脇にあります。経絡は手の爪の脇から五臓六腑を通り全身に張り巡らされてるのだそうです。 言い換えれば、爪の脇のツボを刺激すれば、どこかしらの臓器に刺激を与えるのと一緒ということです。 安保流の爪揉みは、基本的に薬指の爪の脇は刺激しません。 薬指を刺激すると、なおさら好感神経が高ぶるということなので・・。薬指を刺激して良いのはうつ病患者だと書いてありました。 詳しくは本を読んでみて下さい。 ・ 眠る前に薬指以外の爪の脇を刺激しています。 10秒〜20秒ほどです。 病気がある場合、その病気に適した各指の刺激時間なども本に載っていました。私はけっこう適当で、薬指以外のツボを20秒づつ刺激しています。 刺激する方法で一番簡単なのは、単にもう一方の指でツボを強く押すことで(痛みを感じる程度・血が出るほど強く刺激することはいけませんが)、どこででも簡単に行えます。 他にはボールペンの先で刺激してみたり、ツボ刺激専用の電子針(1万円くらいするらしい・・・)を使ったりするそうです。 爪揉みをすると、不思議と呼吸が深くなります。脈がゆっくりと打つと言うこともあるそういです。8本全ての指を刺激し終えると、本当にリラックスでき、手のひらがポカポカと温まるのを感じます。 で、すーーっと眠れます(^^) 本当は一日に何回かやるほうが良いそうです。 ・ |
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