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◆ゲルマニウム温浴◆

ゲルマニウム温浴で使用されるゲルマニウムは、有機ゲルマニウムと呼ばれる成分です。無機ゲルマニウムは人体には不向きだそうです。
漢方で使用される、高麗人参、田七人参、サルノコシカケなどにも多く含まれている成分で、ヨーロッパに古くから伝わるルルドの泉にもこの有機ゲルマニウムが多く含有されていることが知られています。
この有機ゲルマニウムを42度〜43度のお湯に溶かし、手足を浸ける療法がゲルマニウム温浴です。
ゲルマニウムは42度〜43度が一番体内に浸透しやすく、手足の皮膚から末端の毛細血管に入り込み、体の隅々まで細胞レベルで酸素を運びます。
私が通っているゲルマニウム温浴の治療院では、様々な効能が紹介されていましたが、誰もがまっさききに感じることは、そのすぐれた発汗作用だと思います。
20分手足を浸けるだけで、エアロビ20分の発汗作用があると言われていますが、本当にものすごい汗です。温浴後もしばらく汗がひきません。もちろん体中がポカポカです。

体内に蓄積された有害物質、老廃物も汗と一緒に流れていくので、目には見えませんが体に蓄積された毒物が排泄されるようで、想像するとかなり嬉しかったです。
治療院の先生によれば「これから子供を生むような女性にやってもらいたい」と言っていました。
母親の体内の毒は、子宮内の胎児に流れて行くと言われてるそうですからね。

ゲルマニウム温浴後、体重計に乗ると体脂肪が数%減っています。
体質を着実に変えて行くので、代謝が上がり痩せやすい体になるそうです。
他にも、冷え性、花粉症、肩こり、高血圧、アトピー、生理痛・・・様々な症状が改善されるようです。
報告によるとガンも治ると言われてるそうですが、治療院の先生にその話を聞いたところ、ガンのような病気はゲルマニウム温浴よりも有機ゲルマニウムを飲むと良いと言っていました。