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1.健康オタクさくらはどうして生まれたのか?


生まれるべくして生まれた健康オタクさくら。
小学生の頃から、家にある家庭の医学を読むのが大好きでした。
なぜそんなものを読むのか?それは私が心配性の子供だったせいだからです(笑)。
お腹が痛い・・・・→家庭の医学をこっそり読む→胃がん???
家庭の医学を読んでは、ぞーっとして怯えた日々を過ごす小学生でした^^;

それと私の父がわりと病気を繰り返す人だったというのもあります。
父は生まれつき体が弱いとか、何か持病を抱えて生まれて来たというわけではありません。
一般的なオジサンっぽい病気です。
肝炎(私が小6の時父は入院しました)、痔(私が高2の時、父は手術しました)、高血圧(今でも薬を飲んでいます)、胃の良性ポリープ(私が21の時、簡単な手術を父はしました)、腎臓結石(私が22歳の時父は手術しました)、大腸がん(私が23歳の時、父は手術をしました)。
数を上げれば切がないないです。
父の体調が悪くなるたびに、私の気持ちは不安でいっぱいになりました。
母は開き直って「あの人は、病気の問屋」と言っています。さすがは母は強しです^^;

父の入院や「●●が少し悪いらしい・・」そんな言葉にどれだけ、気をすり減らしたか分かりません。
子供心に父が死んでしまうのでは?と不安に思うことが何度もありました。
私も母親になった今、あんな思いは自分の子供たちにさせたくはありません。

健康オタクさくらになって、以前の父の病気について思うことは、父の病気はすべて血の汚れ、体の冷えから来ていたのではないか?と思います。
父の生活(食事や運動)を思い出すと、間違いなく血が汚れ、体の冷える生活です。
それと過剰なまでのストレスです。
父は頭の切り替えが苦手なほうだったように思います。
家に帰っても、仕事のことを考えている様子は、子供の目にも分かりましたし、それを発散する術も持っていなかったように思います。

今では私が父の健康指導をしています^^;


父の件以外にももうひとつ。
命について考える。そんなことも一因になっています。

命について考える