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今夜の番組チェック

足ツボ刺激

足の裏にたくさんのツボが存在することは、みなさんご存知の通りだと思います。
私が寝る前に刺激している場所は『湧泉(ゆうせん)』というツボで、行きつけの気功院の先生に長生きのツボだと教わりました。
腎臓に関するツボだそうで、長生きのコツは腎臓の強さみたいなことを言っていました。
東洋医学の観点から見た腎臓なので、単にその臓器の機能だけを行っているのではく、「気」のことも言っているみたいです。「気」というのは分かりやすく例えると生命のパワーのようなもので、そのパワーが弱まることで血の流れ、体内の水の流れが悪くなると言われているそうです。まず「気」の流れを良くする。それが「血・水」の流れの源になるようです。
「腎」というのは、この気と深く関わっているそうです。

私は通ってる気功院で「気の流れが悪い」と言われました。
そしてそのうち、別の先生に「腎臓が少し弱いかなー」とも言われました。
(東洋医学の観点なので、腎臓病云々ではないそうです^^;)
最初に「気の流れが悪い」と言った先生から、毎日気功をするようにと言われたのですが、続きませんでした^^;
1日10分程度の気功法の呼吸を静かで落ち着いた場所、時間帯にするのですが、なかなかそのような時間がもてません。
腎臓を指摘した先生が「湧泉」のことを教えてくれたので、そちらの方法を毎日やることにしました。

やり方は実に簡単。
両足の裏に「湧泉」というツボがあります。そこを毎日指で2、3秒ぎゅーっと押すのです。それを10回。
一日に何度やっても良いそうです。

寝る前にやっているのですが、ここを押すと必ず呼吸が深くなり、すーっと体の力が抜けます。
そして眠くなる。
体中の緊張が取れたような感覚です。
そのことを気功院の先生に言ったところ、「効いている証拠ですよ」と言っていました。
簡単なことなので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?


足の指を裏側に曲げたときに足の裏にできる「人」の字のくぼみのこと。 青い点の部分が「湧泉」です。
絵がヘタでごめんなさい^^;